#技術書典 20で新刊「#届ける工夫 ~欲しい誰かに見つけてもらえる67の方法~ 改訂第2版」を出します
技術書典20で新刊「届ける工夫 ~欲しい誰かに見つけてもらえる67の方法~ 改訂第2版」を出します!
どんな本なの?
「届ける工夫」という本の改訂第2版です。初版は「60の方法」だったのが「67の方法」へと7つ増え、ページ数も20ページ増えて分厚くなりました!なお初版を既にお持ちの方は、改訂第2版の電子版を無料でダウンロードできます。

改訂第2版で追加された工夫はこちら
- 2.13 中身の撮影や投稿の可否を明示しよう
- 2.14 一度に出す新刊は一冊にしよう
- 2.15 上中下巻は上下巻にまとめよう
- 2.16 連絡先を書いておこう
- 3.7 試し読みを公開しよう
- 5.5 会場で買える本の種類を増やしすぎない
- 6.7 本以外の形で多毛作をしよう
初版を出してから2年、今回「届ける工夫」の改訂第2版を出せることになったのは2025年末にあった以下の出来事のお陰です。内容に手を加えてよりよいものにして出したくても、初版の在庫がはけた上に一定の需要が見込めなければ改訂版はなかなか出せません。改めて御礼申し上げます。
本の目次



この本はいつどこで買えるの?
技術書典20というイベントで買えます。技術書典はオンラインマーケットとオフライン会場で同時に開催するので、紙の本がネットでも現地でも買えます。紙の本を買うと、電子版も付いてきます。
- 技術書典20 オンライン
- いつ:2026年4月11日(土) 〜 4月26日(日)
- どこで:技術書典オンラインマーケット
- 技術書典20 オフライン会場
- いつ:2026年4月12日(日) 11:00 ~ 17:00
- どこで:池袋サンシャインシティ 展示ホールD(文化会館ビル2F)
- 持ち物:会場に入るには「入場券(無料)」と「かんたん後払いアプリ」が必要
オフライン会場では「く15」という、真ん中らへんにいます。

オンラインマーケットで買った紙の本は、会期終了後にまとめておうちに届くので、「紙の本がいますぐ欲しい!」という方は4月12日(日) のオフライン会場にお越しください。その場で紙の本を買って持ち帰れます。
オフライン会場に入るには、無料の入場券が必要なので、必ず事前に取得してお越しください!当日でも枠が残っていれば取得できるので、もし急に行く気になったら電車の中でスマホからシュッと入場券取って会場に来てください。
お品書きと値段設定
新刊「届ける工夫」は1,500円です。初版は1,000円でしたが、改訂第2版を出した今回のタイミングで1,500円にしました。

値段設定の背景をちょっと説明すると……まず改訂第2版では書きたいことが色々あってページ数が元気よく20ページ増えて分厚くなりました。もともと紙の値段が上がっているところに加えて、さらにページ数が増えたため印刷費が高くなっています。
加えて、本を会場まで、あるいは会場から家まで運ぶための輸送費や、BOOTH倉庫の管理費なども上がってきました。そのため元の値段(1,000円)では売上からコストを引いたときに、かなりの冊数が売れないと赤字となる見込みだったため、改訂第2版で価格改定をしました。
できるだけ読者が手に取りやすい価格にできるように努めた上で、また次の本もたのしく書いて刷れるだけの利益をちゃんと出すぞ、という気持ちですので、お気に召したらぜひ手に取ってください。
読んだ人の書評
「届ける工夫」には本を読んだ方から感想もいただいています。ありがとうございます!
小説家 朱野 帰子さん(『対岸の家事』『わたし、定時で帰ります。』など)

THE BIGLE株式会社 代表 佐藤祥子さん

オフライン会場でお待ちしてます!
4月12日(日)のオフライン会場には既刊のテクニカルライティング本なども持っていきます。新刊と一緒に、気になる本があったらぜひお手にとってご覧ください。
オンラインマーケットでは、会場に全種類の本は持っていかない(というか持っていけないくらいある)ので、それ以外の本は技術書典オンラインマーケットでお求めください。3冊以上買うと封筒入りのステッカーセットももらえるそうです。
#技術書典 20の開催期間中(~4月26日)に「電子+紙セット」を3冊以上購入された方には、通販特典として特製の「ステッカーシール封筒セット」を先着1,000名限定でプレゼント✨何冊買っても送料無料!紙の本を買うと電子版が付いてくる。紙の本が買えるのは会期中だけ!https://t.co/7JswzJbVTp pic.twitter.com/AuC0iIK2D8
— 技術書典 公式アカウント (@techbookfest) 2026年4月10日
2年前に書いた同人誌が読者の口コミで突然バズって1,200冊売れた
2年前に書いた「届ける工夫 ~欲しい誰かに見つけてもらえる60の方法~」という同人誌が読者の口コミで突然バズって1,200冊売れた。何を言っているのか分からないと思うが、わたしもよく分からない。ちょっと呆然としている。
11月27日(木)
始まりは11月27日(木) の午前中。BOOTHから立て続けに購入通知のメールが来ることに気づいた。
5分で10冊くらい一気に売れていたので、どこかで本を紹介してくれた人がいて、その場にいた人たちが一気に買ってくれたのかしらーと思っていた。
待って待って待って、直近の5分くらいの間にBOOTHで「届ける工夫 ~欲しい誰かに見つけてもらえる60の方法~」が立て続けに10冊くらい買われてるんですが震源地はどこですか!誰かがどこかで宣伝してくれてる?!https://t.co/HyQIQ5qTLx
— mochiko (@mochikoAsTech) 2025年11月27日
昼頃に、親切な方がリプライで「こちらの影響では?」と教えてくれたことで状況を把握。
こちらのご紹介の影響かなと思われます! https://t.co/71c0HGpw5g
— わたすけ (@watasuke221) 2025年11月27日
このポストで紹介くださったお陰で一時的にガッと売れてたんだな、と理解して喜ぶ。
こういうサプライズはいくらあってもいいですね。大歓迎です。 https://t.co/FuCaBZU2my
— mochiko (@mochikoAsTech) 2025年11月27日
元ポストに引用リポストする形でお礼をつたえる。このときは1~2分に1冊くらいのペースで売れていた。
震源地はこちらだった。届ける工夫がテレビショッピングみたいな勢いで売れている。ありがとうございます!https://t.co/HyQIQ5qTLx https://t.co/4W1XUHfjnk pic.twitter.com/vcArP9vDmg
— mochiko (@mochikoAsTech) 2025年11月27日
紹介くださった氏原ソウさんの「違法科学は人類を幸せにしたか」が面白そうだったので、感謝しつつBOOTHで購入。
そして面白そうなので買っちゃった!読むのたのしみー!
— mochiko (@mochikoAsTech) 2025年11月27日
「違法科学は人類を幸せにしたか」を 氏原ソウ(IOGRAPH) で購入しました! https://t.co/Du5DjMyKSG #booth_pm https://t.co/3Varw6xnZz pic.twitter.com/EmAA2aZKP6
紙の本はBOOTH倉庫に預けて発送をお願いしていたんだけど、寝る時間になっても通知メールが届くペースが衰えないので、もしかしたら明日には在庫が尽きてしまうかもなぁ、と思いながら就寝。
「届ける工夫」の在庫、結構潤沢にあったんだけどみるみる減ってきた。明日辺り紙は尽きるかもしれない。 https://t.co/yPAhXKbbSU
— mochiko (@mochikoAsTech) 2025年11月27日
11月28日(金)
起きたら在庫が尽きていた。
起きたら案の定完売してた💛
— mochiko (@mochikoAsTech) 2025年11月27日
ありがとうございます。 https://t.co/dHEUqiBCWO
木曜から金曜朝にかけて既に150冊くらい売れていた。すごい!
「届ける工夫」が一晩で150冊くらい売れてた💛ありがとうございます。読んでくれたみなさんの作ったものも色んな工夫でたくさんの人に届きますように。紙はBOOTHでも #技術書典 でも完売してしまいましたが、フルカラーの電子版は引き続き購入可能です。https://t.co/HyQIQ5qlVZ https://t.co/yPAhXKaE3m
— mochiko (@mochikoAsTech) 2025年11月27日
たとえ紙の本が完売しても、電子版があれば「今すぐ読みたいのに買えない!」という状況を避けられるのがいいですね。
とはいえ紙の本が尽きたことで、購入通知のペースは少し落ちるのではと思ってたんだけど、寝る前にむしろペースが加速し始める。
待って待って待って!一晩経ってそろそろ落ち着いたかなと思ったけど「届ける工夫」の購入通知のペースがむしろ加速してる!なんで?!https://t.co/HyQIQ5qTLx https://t.co/yPAhXKbbSU pic.twitter.com/VVj8V39ygb
— mochiko (@mochikoAsTech) 2025年11月28日
就寝前に確認したら300冊くらい売れていたので、「いまが瞬間最大風速かな、ほんとに有難いな」とにこにこ。
えーん、いま見たら昨晩から既に300冊くらいお買い上げいただいてた😭紙の在庫がなくなった後も電子版でめちゃ買っていただいてる。うれしい。「届ける工夫 ~欲しい誰かに見つけてもらえる60の方法~」を見つけてお求めくださったみなさま、ありがとうございます。https://t.co/HyQIQ5qTLx pic.twitter.com/qQRXsFq6VH
— mochiko (@mochikoAsTech) 2025年11月28日
折角なので過去にいただいた書評もぶらさげておいた。
うれしいので書評コメントぶらさげとくね。「届ける工夫 ~欲しい誰かに見つけてもらえる60の方法~」を目に留めてくださってありがとうございます😹💛 pic.twitter.com/ZKYM9CJSz9
— mochiko (@mochikoAsTech) 2025年11月28日
11月29日(土)
金曜に「今日が瞬間最大風速かな」と思ったのに、土曜の朝に確認したら500冊を超えていてびびる。
さらに一夜明けたら500冊超えてて真顔になってる。既刊が2日で500冊……既刊が……? https://t.co/7iawNlcaIr
— mochiko (@mochikoAsTech) 2025年11月28日
あまりの急な売れに動揺する筆者。
き、急な売れじゃん。(冷静になろうとしている)
— mochiko (@mochikoAsTech) 2025年11月28日
この辺りから、「元のポストを見て買って読んだ人」の感想ポストが急激に増え始めて、さらにその感想ポストを見てまた他の人が買う、というループに入ったのかさらに購入通知メールのペースが上がりはじめる。
これが1000円でええんか…???
— 雨宿(あまどり)わの (@wanonikomiudon) 2025年11月29日
ほんまにええんか?って思いながら読んでる。
ありがとうございます🙇♀️ https://t.co/yl8VJe1is5
こちら話題になっていたので電子版購入したのですが、本当にもう、自分の行動に照らしてみると申込時や執筆中に何もしていなかったなと反省。 https://t.co/tvARPpyvjf
— Aki @『Noを伝える技術』著者 (@LoveIdahoBurger) 2025年11月30日
#届ける工夫 PDF版を買いました!制作中もこまめな情報発信に、なるほど!と思いました。
— 三上空太*illustrator (@3jyouTW) 2025年11月30日
あと、久しぶりのイベント参加。定期的ではないので迷ってたが、やはりPOP台は買おうかな…。
この本は元々「技術書典」という技術書のイベントで出した同人誌なのですが、文フリやコミケなど今までとは違う場所で活動されている方たちに届いて一気に広まった、という印象でした。
この土曜が本当の瞬間最大風速を記録した日となりました。
11月30日(日)
日曜は技術書典19の会期最終日。技術書典の会期中に既刊の急な売れがやってきたので、すっかり影が薄くなってしまったのだが、実は新刊もちゃんと出してました。
という訳でわたしもちゃんと新刊の宣伝をします。はじめて書いたエッセイ本です。mochikoさんの過去作( #DNSをはじめよう とかおうちオフィス本とかテクニカルライティング本とか)を読んで、こいつの本面白いなと思った方は多分本作も面白いです。信じて!!読んで!!!https://t.co/sgTWv4yy84
— mochiko (@mochikoAsTech) 2025年11月20日
購入通知のペースはピークを越えて落ち着いてきたものの、それでも木曜からの4日間で販売数が800冊を超えたので、もしかしておひとりの読者さまの口コミがきっかけで1,000冊売れてしまうのでは?とどきどきしはじめる。
2日で500冊すごいなぁ、びっくりしたなぁ、からの4日で800冊行くとは思わんやろ。読者さんの感想とか口コミのパワーってすごいなぁ、ありがたいなぁ……🙏 https://t.co/MupfxZZ3Vu
— mochiko (@mochikoAsTech) 2025年11月30日
これをきっかけにXでフォローしてくださった方もいたので、改めて「こんな気持ちで書いたこんな本です」という紹介をしておいた。
「#届ける工夫 ~欲しい誰かに見つけてもらえる60の方法~」は、こんな気持ちで書いた本です。これならできそう、これはやってみたいかも、と思えるヒントを見つけて、ぜひご自身の作った何かを世に出すときに試してみてください。https://t.co/HNmvNV3bNb pic.twitter.com/NvUMyBsPiQ
— mochiko (@mochikoAsTech) 2025年11月30日
12月1日(月)
月曜になっても日曜とほぼ同じペースで売れ続け、ついに木曜からの5日間で売れた数が1,000冊を超える。ひえー。
本を読んで感想をポストしてくれた方の固定ポストプロフィールを見に行くと「この人の絵、素敵だなー!」とか、「この人は編み物をしてるんだ」とか、「この人のお名前好きだな」とか、「この人の作ってるアクセサリーかわいい」みたいな色んなジャンルの出会いがあってとても楽しい。
「届ける工夫 ~欲しい誰かに見つけてもらえる60の方法~ (PDF版)」を mochikoAsTech で購入しました! https://t.co/15q9tZRoWK #booth_pm
— 山名沢湖@12/14みちのくコミティア【委託2】突撃蝶々 (@yamanasawako) 2025年11月30日
気になったので買ってみました。わしの漫画や絵、誰かに届け〜。
えたーなるぱわーげんきさん、響きが好き。一発で覚えてしまった。
バズっていた届ける工夫買って読んだんだけど、「ペンネームとサークル名は揃えたほうがいい」とあって確かに…変な名前と変なサークル名だと覚えづらいよな…となったから次申し込む即売会から永久パワーげんきで統一しよかな〜 塩分もね 好きだけどね
— 永久パワーげんき/C107二日目東5ヌ58b (@E_P_genki) 2025年11月29日
12月2日(火)
販売通知もようやく落ち着いて、初日(木曜)より少し劣るくらいのペースになってきた。それでもすさまじく売れているんだけど、あまりに急な売れだったので「1時間に2~3冊くらいのペースか、大分落ち着いたな」と感覚がおかしくなっている。
12月3日(水)
2時間に1冊くらいのペースに落ち着く。メールでもXでも通知がぱっぱかぱっぱか来てなんだかずっとそわそわしていた1週間だった。
12月4日(木)
一度落ち着いたはずの販売通知だが、再び1時間に1冊くらいのペースに上がりはじめる。もう何も分からない。1,200冊も売れるきっかけを作ってくれた氏原ソウさんに改めて感謝しつつ、この1週間を記録として残しておくことにする。
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ということで、2年前に書いた同人誌が読者の口コミで突然バズって1,200冊売れた顛末でした。
これはまさに「届ける工夫」に書いていたことですが、購入しようか迷っている人の背中をより強く押すのは、筆者による自著の紹介よりも、関係者による応援コメントよりも、利害関係のない第三者の「この本買った!」「面白かった!」という一言だなと改めて感じました。
氏原ソウさん、本当にありがとうございました!
「届ける工夫」のmochikoさんが!
— 氏原ソウ (@sou_ujihara) 2025年11月28日
ありがとうございます〜😭 あの本、本当に参考になるのでイベントとか出る人みんな買って読んで欲しい…!
届ける工夫 ~欲しい誰かに見つけてもらえる60の方法~ | mochikoAsTech #booth_pm https://t.co/EhMcZyYfyg https://t.co/U6asDdoQcy
わたしも本やゲームやコンテンツなど、好きなもののことはもっともっと気軽に「これいいよ!」と語っていこうと思います!
初めてのエッセイ本「Anyway, Keep Writing! vol. 1」を抱えて #技術書典 19 オフライン会場にサークル参加してきました
事後の報告になっちゃうんですが、先週末、池袋サンシャインシティにて技術書典19がオフライン開催されました!当日がどんな感じだったのか、サークル参加者として振り返ります。
まずは朝4時、起床に成功。
起床!
— mochiko (@mochikoAsTech) 2025年11月15日
お品書きや、かんたん後払いアプリのQRコード、見本誌マークなどを印刷していなかったので、朝から印刷しつつテーブルクロスなどの荷物をスーツケースに詰めます。
お品書きかわいいーーーい!!!100万回見てほしい!!! pic.twitter.com/lnZmH7opt6
— mochiko (@mochikoAsTech) 2025年11月15日
2018年の技術書典4から半年に1冊のペースで書き続けているので、気づけば既刊だけで13種類、今回の新刊も合わせると14種類!
これを全部会場に持ち込むと「いっぱい種類がありすぎて何を買えばいいのか分からない」状態になってしまうので、今回はおうちオフィスのシリーズと、直近で人気のあったテクニカルライティング本、それからDNS本だけ持ち込むことにしました。
それ以外の本を目当てにいらして「○○って今日はないんですか?」と聞いてくださる方もいたんですが、ごめんなさい!机に載りきらないので許してください!会期中は送料無料なのでオンラインマーケットでお求めください。
スーツケースを転がしつつ、やさしい夫に会場まで車で送ってもらい、売り子ーズのみなさんのお陰で11時前には設営完了。ちなみに今回は現金非対応で、決済方法は公式の「かんたん後払いアプリ」だけなのでお釣りの準備もありません。ラク!
#技術書典 オフライン会場、設営完了。【け15】で新刊&既刊と共にお待ちしてます! https://t.co/UTUoA8BI2A pic.twitter.com/0Dsps6RTug
— mochiko (@mochikoAsTech) 2025年11月16日
今回の新刊は、表紙を「ベルベット」という紙にしてみたんですが、しっとりした重めの手触りで大変よかったです。すきー。

寒いせいか開場直後の出足は落ち着いた感じでしたが、それでも見本誌をたくさん見ていただきつつ、既刊のテクニカルライティング本がいちばんの人気で16時ごろに完売。
テクニカルライティング本がまもなく完売です! #技術書典 https://t.co/UTUoA8BI2A pic.twitter.com/TLKrE6TGHp
— mochiko (@mochikoAsTech) 2025年11月16日
17時に無事閉会となりました。
#技術書典 オフライン開催おわったー!新刊と既刊、それぞれお求めいただいたみなさま、ありがとうございました!!種類が多すぎて会場に持ち込みきれなかった既刊は、すべてオンラインマーケットで販売中です。 https://t.co/4zCdtrunOv pic.twitter.com/PxJzgMZQyX
— mochiko (@mochikoAsTech) 2025年11月16日
会場内を2万歩近く歩いてすごく疲れた……会場内はそこまで混雑はしていないものの、終日人いきれで暑いので半袖+すぐ脱げるパーカーとかがいいですね。
本日の歩数は19,755歩!#技術書典 お疲れさまでした!写真は見本誌のチェックにきてほしそうにこっちを見ているわかめさん。 pic.twitter.com/87LL7soK5M
— mochiko (@mochikoAsTech) 2025年11月16日
今回の新刊は、技術について考えたことや日常の中で思ったことをまとめた随筆、いわゆるエッセイ集だったので、従来の技術書のような「中身の分かりやすさ」を優先した表紙ではなく、タイトルと著者名だけを強調したシンプルな形にしました。

タイトルの「Anyway, Keep Writing!」は『色々あっても、まあ書き続けていこうよ』みたいな意味ですね。思い通りにいくことばかりではないし、年を追うごとに大変なことも出てはくるんだけど、書き続けて場に立ち続けてやっていこうね、と思っています。
IT企業における40代女性のサンプルが少ないことにふと気づいて、いま20代や30代で技術を志して働いている人にとって、その延長線上でキャリアを紡ぐ「普通の40代」の日常は見えづらいのではと思ってこの本を書きました。
「普通の技術書じゃなくてエッセイ本かー」と思って買うのを躊躇う方もいらっしゃると思いますが、mochikoAsTechの今までの本を何かしら読んで「面白い!」と思ってくれた方にはきっと今回の本も面白いと思います。お試しください!
目次も置いておきますね。最近よく聞かれる「LLMって実際ドキュメントで使えるんですか?」とか「ライティングで生成AI使ってみてどうですか?」みたいな話も載っております。


オフライン会場での開催は終わりましたが、技術書典はオフラインが終わった後でもオンラインマーケットで2週間に渡って紙の本が買えるのがいいところです。11月末までなら紙の本が送料無料&電子書籍も無料で付いてきますので、既刊も新刊も刺さるものがあればぜひお求めください。
#技術書典 19の開催期間中(~11月30日)に「電子+紙セット」を3冊以上購入された方には、通販特典として特製の「B6オリジナルリングノート」を先着1,000名限定でプレゼント✨何冊買っても送料無料!紙の本を買うと必ず電子版が付いてきます。紙の本が買えるのは会期中だけ!https://t.co/rA6U5eXNT3 pic.twitter.com/A9D7TAAOxR
— 技術書典 公式アカウント (@techbookfest) 2025年11月15日
あと余談ですが、会場に持ち込んだ既刊のおうちオフィス本はvol. 2だけ多めに売れ残って大変面白かったです。
昔読んだ小説で、主人公の作家が「上下巻にする予定だったのに思ってたより長くなってしまった。『上中下巻は中だけ売上が低くなるんですよ』って編集者に嫌な顔をされそうだな」と独りごちるシーンがあって、連続物で中だけ売れないなんてあるー?と思ったんだけど、まじで真ん中だけ売れ残って草。 pic.twitter.com/vzPkJjJqiS
— mochiko (@mochikoAsTech) 2025年11月17日
おうちオフィス本はvol. 1~3まであるんだけど、初めてのは「取りあえず1作目を読んでみて面白かったら続きを買おう!」派と、「取りあえず最新作だけ読んでみて面白かったら頭から買おう」派に分かれるらしく、今回の #技術書典 オフライン会場では見事に販売部数が1>3>2の順になった。
— mochiko (@mochikoAsTech) 2025年11月17日
残り1週間、わたしも引き続きオンラインマーケットで技術書典19を楽しみたいと思いまーす。
#技術書典 18で新刊「最高のおうちオフィスではたらく vol. 3 ~海が見える2拠点目で快適リモートワーク~」を出します
技術書典18で新刊「最高のおうちオフィスではたらく vol. 3 ~海が見える2拠点目で快適リモートワーク~」を出します!
どんな本なの?
「最高のおうちオフィスではたらく」というシリーズの3作目です。144ページとちょっと厚めの薄い本!

「最高のおうちオフィスではたらく」は、自宅で快適にリモートワークをするために導入した設備や機材を金額込みですべて紹介していくシリーズで、過去の技術書典で累計2,000部を突破しています。
今回新たに加わる3作目は、副題に「海が見える2拠点目で快適リモートワーク」とあるとおり、東京とは別に構えた2拠点目でベランダにStarlinkを設置したり、それぞれの書斎を作り込んだりという内容になっています。紹介している商品の数は98、あとがきに書いた総額も過去最高額となりました。
- 1作目
- 2作目
- 3作目(新刊)
本の目次




この本はいつどこで買えるの?
技術書典18というイベントで買えます。技術書典はオンラインマーケットとオフライン会場で同時に開催するので、紙の本がネットでも現地でも買えます。紙の本を買うと、電子版も付いてきます。
- 技術書典18 オンライン
- いつ:2025年5月31日(土) 〜 6月15日(日)
- どこで:技術書典オンラインマーケット
- 技術書典18 オフライン会場
- いつ:2025年6月1日(日) 11:00 ~ 17:00
- どこで:池袋サンシャインシティ 展示ホールD(文化会館ビル2F)
- 持ち物:会場に入るには「入場券(無料)」と「かんたん後払いアプリ」が必要
オフライン会場では「し24」という、出口寄りの場所にいます。

オンラインマーケットで買った紙の本は、会期終了後にまとめておうちに届くので、「紙の本がいますぐ欲しい!」という方は6月1日(日) のオフライン会場にお越しください。その場で紙の本を買って持ち帰れます。
オフライン会場に入るには、無料の入場券が必要なので、必ず事前に取得してお越しください!当日でも枠が残っていれば取得できるので、もし急に行く気になったら電車の中でスマホからシュッと入場券取って会場に来てください。
お品書きと値段設定
新刊(3作目)は1,500円です。そして「最高のおうちオフィスではたらく」の1作目と2作目は、いままで1,000円で販売していましたが、新刊(3作目)を出した今回のタイミングで3作とも1,500円にしました!
オフライン会場限定で3冊まとめて購入すると4,500円→3,000円になるお得なセットも用意しました!シリーズをこれから読みはじめる人向けです!会場在庫がなくなり次第終了なのでお得に買いたい人は早めにお越しください。

値段設定の背景をちょっと説明すると……技術書典で本を出す際は、書きたいことが色々ありすぎてうっかりページ数が増えて分厚くなってしまいがちなので、大きめのイベントにあわせて早割かつ大量に刷る形にして印刷単価を低く抑えています。
つまり既刊を少しだけ再刷しようとすると、少部数での印刷になるため印刷単価が高くなります。加えて、ここ数年は紙の値段が上がったことで印刷所の印刷費もじわじわと上がってきました。
今回、おうちオフィスの新刊(3作目)が出たので、1作目から全部まとめてほしい!という方に向けて既刊を用意したのですが、上記のような理由から元の値段(1,000円)では印刷コストだけで赤字になってしまうため、3作まとめて価格改定としました。
できるだけ読者が手に取りやすい価格にできるように努めた上で、また次の本もたのしく書いて刷れるだけの利益をちゃんと出すぞ、という気持ちですので、お気に召したらぜひ手に取ってください。
読んだ人の書評
本を読んだ方から感想もいただきました。ありがとうございます!
小説家 朱野 帰子さん(『対岸の家事』『わたし、定時で帰ります。』など)

株式会社カケハシ 技術広報 櫛井優介さん(@941)

オフライン会場でお待ちしてます!
6月1日(日)のオフライン会場には既刊のテクニカルライティング本も持っていきます。新刊と一緒に、気になる本があったらぜひお手にとってご覧ください。
オンラインマーケットでは、会場に全種類の本は持っていかない(というか持っていけないくらいある)ので、それ以外の本は技術書典オンラインマーケットでお求めください。3冊以上買うと〆切の御守りももらえるそうです。
#技術書典 18の開催期間中(6月15日まで)に「電子+紙セット」を3冊以上購入された方には、通販特典として特製の「技術書典締切御守」を先着1,000名限定でプレゼント✨何冊買っても送料無料!紙の本を買うと必ず電子版が付いてきます。紙の本が買えるのは会期中だけ!https://t.co/JFSFqITmFK pic.twitter.com/BSgI7yWz2i
— 技術書典 公式アカウント (@techbookfest) 2025年5月31日
リモートと出社と時計の時刻合わせ
最初に書いておくと、これは特定の会社や制度を批判、あるいは揶揄するような話ではありません。オフィスへの出社に関して、自分の中で考え方の整理をするために書いた文章です。
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コロナ禍以降、ずっとフルリモートで仕事をしてきた。オフィスに行くのは「行く用事」があるときだけなので、せいぜい半年に1回とか、四半期に1回とか。逆に必要があれば連日行くこともある、という感じ。
フルリモートということはおうちがオフィスになるので、快適に働けるようにデスクや会議用個室も整備した。


私個人としては「大きく変える」という意志決定が不得手な社会において、コロナ禍で否応なしに「家で働ける人は家で働こう。四の五の言わずに先ずはそれでやれる方法を考えよう」という方向に舵を切ることになったのはいいことだったと思っている。
ただたまに出社して、今までカメラ越しにしか会ったことのなかった人と顔を合わせたり、個人的な話を聞いたり話したりすると、以後その人とちょっと仕事がしやすくなるなーという感覚はあった。
何でもない飲み会
なので去年くらいから、でかい単位の「部署」の中で、私もあんまり喋ったことないし、その人たちもお互いにあんまり面識なさそう……というような人を3人ピックアップして、わたしを入れて4人でなんでもない食事会を開催する、ということをはじめた。
もちろん誘うときは非常に気を使って「これは任意参加で、何の強制力もないし、参加しなくても何の不利益もない。私があなたとご飯を食べながらじっくり話してみたいだけです。若手の飲食代は私が出すけど、大人のみなさんは自腹です。気が向かない場合は遠慮なく断ってください」と伝えた上で、相手が「行きたい!!」というテンションのときだけ参加してもらう形で。
やってみると色んな人と話せてすごく楽しいし、誘った相手にも喜ばれる一方、なけなしのコミュニケーション能力を振り絞っているので毎回カッスカスになって帰ってくる。なんなら帰りの電車は方角が同じでもタイミングずらして別々に帰らせてもらうくらい疲れる。
でも、今まであまり話したことのなかった人と対面で会って話すと、やっぱり以後話しかけすくなるし、なんとなく「こういう人だよね」という解像度が上がる気がする。なので「いつか話してみたい人」がいたら、自分から話しかけないと機会は来ないしなーと思って頑張っている。
対面で会って話すことの効能
こんなふうに、業務でもないのに食事会を定期開催するくらいには「対面で会って話す」ことの効能を認めているんだけど、だからといって週1とか週3とかでオフィスに出社して、もっと対面で仕事をすべきだと思っているかというとそんなことは全然ない。
この「対面で会って話すといいことある。でも週1みたいな頻度で出社すべきとは思わない」を自分でも矛盾なく説明できなくてうーんうーんと思っていたところ、いい例え話に出会った。
昔から、他人と喋るのは時計の時刻合わせみたいなものだなと思ってて、一人でいるとだんだんズレていく現在時刻を、色んな人と喋ることでみんなとだいたい同じ時間に合わせていく感覚がある。ただ難しいのは、絶対に正しい標準時刻があるわけではないということで。
— ピエール手塚🍙 (@oskdgkmgkkk) 2024年12月7日
なるほど時刻合わせ。
みんなで会うことは時計の時刻合わせ
私たちは各々が腕時計をしていて、それを基準に仕事をしている、とする。
でも時計はちょっとずつずれるので、段々とチームの中で「Aさんは15分早い」「Bさんは2時間遅れてる」「Cさんは半日も早い」みたいな状態になっていく。ただみんなが自分の時計を見て動いている中で、お互いの時間がずれてることにはなかなか気付けないので、時計がずれてることに起因してちょっとずつ「なんか話が噛み合わないな……」という状態になっていく。
なので、たまにみんなで集まって時計の時刻合わせをする必要がある。みんなで腕を出して時刻合わせをし、時計の竜頭を同時にカチッと戻すと、またしばらくはリモートでも同じ時刻、同じ認識で話ができる。
でもしばらくするとまたちょっとずつちょっとずつずれていくので、数か月に1回とか、半年に1回とかの頻度で集まって、みんなで時刻合わせをする。そうすると、またしばらくは仕事がしやすくなる。
この「みんなで集まって時刻合わせをする」ことが大事なので、たとえば各自がばらばらの曜日に出社したり、出社しても顔を合わせずに別々のフロアで働いていたりすると、折角オフィスに出社しても時刻合わせの効果は得られない。
そしてこの理屈で行くと、時計のずれは本当に僅かずつなので、週1とか週3みたいなペースで時刻合わせをする必要はない。
なるほど、だから私は「対面で会って話すといいことある。でも週1みたいな頻度で出社すべきとは思わない」と感じていたのか、と感覚を言葉にできてすっきりした。
コロナ禍の最初期の頃、色んな人が「最初はフルリモートでも信頼貯金を切り崩してなんとかやれてたけど、半年以上会わないとさすがにちょっとしんどくなってきた」と言っていたのも、同じようなことなのかもしれない。
出社頻度とオードリータンの提言
そう考えると、社会全体で出社回帰の方向になっていくとしても、いきなり「週1回か月1回か」みたいな検討ではなく、まずは3ヶ月とか半年に一度、絶対に全員が同じ場所に集まって顔を合わせて会話する日を作る、ならいいのになーと思う。
「DXについてオードリー・タン氏へのQ&A」でも、タン氏がこう述べている。
タン氏:私は2008年からリモートワークを始めました。当時は、シリコンバレーを拠点にする会社・ソーシャルテキストで働いていたのですが、この会社のチームは五つの地域に分かれていたので、メンバーもいつでも会社へ行けるわけではありませんでした。そのため、必ず半年に一回は皆で集まるイベントをしていました。半年以上経つと相手の印象が残りづらくなってしまうので、長くても半年に一回ぐらいは会う場を設けた方がいいかなと思います。
あるいは一緒に働く人みんなが「時計はずれるものだ」という認識を持って、オンライン上で積極的に自分の時計の時刻を開示していくようにしたり、小まめにZoomで話して完璧でなくても時刻を大体揃えるようにすれば、少なくとも大幅に時刻がずれたままの働きづらい状態で働くことは避けられるのかなと思う。
こうやってたまに時刻合わせをしながら、オフィスで働きたい人はオフィスに行くし、リモートで働きたい人はリモートで働く、という働き方が社会全体で継続できるといいのにね。
「技術書とお金の話 夏の夜」と「技術書とお金の話 冬の夜」をやりました
本記事はmhidakaが建立した Advent Calendar 2024の25日目です。
2024年6月、何気なくつぶやいた「AmazonのKindleで電子書籍を出すと著者にはいくら入るのか」というポストがバズりました。
新刊出すといつも「Kindle派なんだけどAmazonにはいつ出るの?」って聞かれるんですね。ただご覧のとおり、Amazonで電子書籍を出すと1,000円の本を買っていただいても著者に入るのは318円なのです。他のプラットフォームに比べてかなり割合が低いので、かなり遅れて出すことにしています。 https://t.co/w60nxPAJa6
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年6月15日
そしたら佐々木さん(NRIのえらい人。著作多数。AWSの資格試験本でお世話になっている人も多いはず)が「KDPとか印税については語りたいことが沢山ある!」と現れたので、
この一連のスレッドに、様々な知見が集まって面白い。自分もKDPや印税などについては、語りたいことが沢山ある https://t.co/SNsZt0dszy
— Takuro SASAKI (@dkfj) 2024年6月17日
フッ軽DevRelこと941さん(フッ軽DevRelで全部説明できてしまった。君もあちこちのオフィスに行きまくって美麗な写真でオフィス内を紹介する「行ってきた」シリーズを一度は読んだことがあるはずだ!)に仕切りを頼んで、
わー、聞きたいですー。 @941 さんに技術書の執筆と印税と出版について語るイベント取りしきってほしーーー。
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年6月17日
鹿野さん(ラムダノートという出版社の経営者かつ書籍の編集者)、ひつじさん(技術書典の主宰で技術書クラウドファンディングのPEAKSもやってる)、高橋さん(同じく技術書典の主宰で達人出版会という出版社の経営者でもある)に「登壇してくれまいか」とお声がけ。
鹿野さん @golden_lucky とか、ひつじさん @mhidaka とか、高橋さん @takahashim も登壇者にいたら楽しそう😊(私がみなさんの話を聞きたいだけですw)
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年6月17日
ものすごいスピードで登壇者が決まり、会場が確保され、イベント画像が作られ、「技術書とお金の話 夏の夜」というイベントを開催することになりました。

みなさんにお金に関することを話してもらうにあたって、細かい機微が取りこぼされたままセンセーショナルな数字だけが拡散されるのはよくないと考え、イベントは配信なし、後日の動画公開もなし、当日会場に来た人だけが聞ける完全オフラインで開催することに決定。
配信なしなこともあって、結構な人数のキャンセル待ちが発生してしまった。
「技術書とお金の話 夏の夜」の開催日(8/30)が近づいてきました!100名の枠に対して、キャンセル待ちの行列が37名ほどいらっしゃいます。配信なしの会場限定開催ですので、参加できなくなってしまった方はお早めにキャンセルをお願いします🙏 https://t.co/qFSIkJKGlm #技術書とお金
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年8月25日
「夏の夜」というイベントタイトルにちなんで、当日はみんな浴衣や法被で集合。
もうすぐ開場だよ!#技術書とお金
— Shoco Sato (@satoshoco) 2024年8月30日
お祭りわっしょい🙌 @941 さんと一緒に https://t.co/yxNGz1sEZO pic.twitter.com/iA1UeLcBSg
「技術書とお金の話 夏の夜」というイベント名だったので、夏の夜なら…!ということで朱野さん @kaerukoakeno とShocoさん @satoshoco ときゃっきゃっしながら浴衣を着ました。 #技術書とお金https://t.co/qIwkiay4gR pic.twitter.com/w0Bz6N8Dx0
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年9月1日
会場では登壇者のサイン本も販売されました。
朱野さんの本を買ってサインをいただいた!😃#技術書とお金 pic.twitter.com/eyXC4myyaO
— igaiga (@igaiga555) 2024年8月30日
1つめのセッションは佐々木さんの『出版のコストと利益 商業誌の著者の立場から』。
「技術書とお金の話 夏の夜」、最初のセッション『出版のコストと利益商業誌の著者の立場から(佐々木さん)』がはじまりましたー。
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年8月30日
https://t.co/qIwkiay4gR #技術書とお金 pic.twitter.com/LU2kL5uD8k
執筆の不都合な真実 #技術書とお金 pic.twitter.com/73kDlWG7gP
— sakutaro (@saku_238) 2024年8月30日
それでもなぜ書くのか? == お金には変えれないモノがある
— sakutaro (@saku_238) 2024年8月30日
#技術書とお金 pic.twitter.com/3rZSdN74DI
2つめはmochikoAsTechの『出版のコストと利益 同人誌の著者の立場から』。
技術同人誌のコストと利益@mochikoAsTech #技術書とお金 pic.twitter.com/pMW0f2Dtxu
— sakutaro (@saku_238) 2024年8月30日
もちこさん、6000冊は本当にすごいなー。
— igaiga (@igaiga555) 2024年8月30日
#技術書とお金 pic.twitter.com/tUrMLHq9aw
3つめは鹿野さんの『出版のコストと利益 編集者の立場から』。
出版のコストと利益 編集者の立場から @golden_lucky
— sakutaro (@saku_238) 2024年8月30日
#技術書とお金 pic.twitter.com/FdruBMbkQD
このフィーモデルによって、「印税が10%」という伝説があるんだよな。 #技術書とお金 pic.twitter.com/ju1YuHlDVe
— sakutaro (@saku_238) 2024年8月30日
4つめはShocoさんの『商業誌みたいな値段で同人誌を出したらすごく売れた話』。
Shocoさんの「商業誌みたいな値段で同人誌を出したらすごく売れた話」はじまった! https://t.co/qFSIkJK8vO#技術書とお金 pic.twitter.com/rHE7pXkpdd
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年8月30日
このスケジュールでは、書けない
— Takuro SASAKI (@dkfj) 2024年8月30日
凄すぎるというか、魂が削られるスケジュールだw#技術書とお金 pic.twitter.com/0biNJV9hCj
技術同人誌の値付けから売り方施策まできっちりやって技術カンファレンスの本をベストセラーにした話…!
— 朱野帰子 (@kaerukoakeno) 2024年8月30日
#技術書とお金 pic.twitter.com/j9UkH48g0c
続いてひつじさん、高橋さん、佐々木さん、鹿野さん、mochikoAsTechでパネルディスカッション。
#技術書とお金 パネルディスカッション始まったー! @mhidaka @takahashim @dkfj @golden_lucky @mochikoAsTech 出版・執筆・契約(お金)の話、ざっくばらんに話しているのが面白い。普段聞けない話盛りだくさん。 pic.twitter.com/0sQVInXrKu
— Shoco Sato (@satoshoco) 2024年8月30日
ラムダノートの本がプレゼントされて会場大盛り上がり。
ピアリング戦記 プレゼントしてくれるらしい! #技術書とお金 pic.twitter.com/6ZxQRpYbRs
— Kazuyuki Sakemi (@_skmkzyk) 2024年8月30日
そしてここからはライトニングトーク。
LT1つめは鹿野さん(かのさん)の『コンテンツと契約の話』。
めっちゃいい内容でした!! @keikoka #技術書とお金 pic.twitter.com/roCli4EZSN
— sakutaro (@saku_238) 2024年8月30日
鹿野さん(かのさん)のライトニングトークはじまった!全編オフレコだそうです!! #技術書とお金 pic.twitter.com/hr3b5d7nM2
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年8月30日
LT2つめは小説家の朱野さんによる『小説家のキャッシュフロー問題を技術同人誌が解決した話』。
朱野さん、初めてのライトニングトークはじまった! #技術書とお金 pic.twitter.com/kPxsjz8yo5
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年8月30日
文芸の作家さんがどうやって食べていけるのか謎だった #技術書とお金
— 専門性・売上・原稿 (@golden_lucky) 2024年8月30日
LT3つめは仲田さんの『本を書いて得られたお金以外の価値』。
SmartHR UXライター 仲田さんのライトニングトークはじまった! #技術書とお金 pic.twitter.com/CdmRBO7Nsq
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年8月30日
文章を書くことと、構造化すること
— Takuro SASAKI (@dkfj) 2024年8月30日
わかり見が深い#技術書とお金
LT4つめは伊藤さんの『妻が小説家な元ビジネス書編集者が語る印税と原稿料と契約書』。
奥方が小説家という伊藤さんのライトニングトークはじまった! #技術書とお金 pic.twitter.com/H8BByWLUp7
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年8月30日
妻が本書いている(鼻ほじー
— sakutaro (@saku_238) 2024年8月30日
↓
妻、集英社文学賞受賞
↓
王様のブランチにご出演
↓
めっちゃ売れる
↓
そうだ、節税だ!
#技術書とお金
入金されて初めて知る原稿料w #技術書とお金 pic.twitter.com/OIoc4abWhS
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年8月30日
妻さんが純文学作家の伊藤さんのLT、小説家の細かいお金と契約のリアル#技術書とお金 pic.twitter.com/k7mCw13j1z
— 朱野帰子 (@kaerukoakeno) 2024年8月30日
LT5つめはあきみちさんの『妻に「本を書くのはやめて」と言われても諦めなかった話』。
あきみちさんのライトニングトークはじまった! #技術書とお金 pic.twitter.com/3yJ5G1cTix
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年8月30日
技術書は儲かるのか!?→儲からない! #技術書とお金 pic.twitter.com/R1IAGmgBTn
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年8月30日
こうやって振り返ってるとこのイベント濃いな!3回分くらいの話が凝縮されている。当日の詳細な様子はTogetterをご覧ください。
あと小説家である朱野さんがなぜ「夏の夜」でライトニングトークをするに至ったのか、というnoteを書いてくれてます。経緯が面白すぎる。
「技術書とお金の話 夏の夜」ご参加いただきありがとうございました😺
— 技術と本と猫 (@tech_book_cat) 2024年8月30日
会場限定トークあり、著者によるサイン会あり、いいかんじの懇親会もあり。初回開催でしたが大変盛り上がりました!登壇者&運営スタッフでパチリ📸#技術書とお金 次回、冬の夜でお会いしましょう〜🐾 pic.twitter.com/n769lemb4O
聞きたかった話がいっぱい聞けてめちゃくちゃ面白かったが、準備は大変だったし、「冬の夜」もやるとか言っちゃったけど本気か?もう二度とやらんぞ!!と思ったが、喉元過ぎるとすぐに忘れてしまうタチなのと、なんと「冬の夜」の会場スポンサーが「夏の夜」をやるより先に現れていたので「冬の夜」もやることになったのでした。
これ冬の夜があるなら絶対CARTAでやってもらおう…会場スポンサー取れば絶対聞けるし…!(公私混同) https://t.co/kpOz8FSkRm
— ShuzoN / CARTA 技術広報 (@ShuzoN__) 2024年7月16日

「夏の夜」では技術書を書いた人にいっぱい話をしてもらったので、「冬の夜」では翻訳書に着目して、英語の技術書を日本語に翻訳した人や、日本語で書いた技術書が韓国語に翻訳された人に登壇してもらうことに。
お久しぶりです🐱
— 技術と本と猫 (@tech_book_cat) 2024年11月2日
12月3日(火)19時から「技術書とお金の話 冬の夜 〜著者と編集者で執筆、印税、同人誌、出版のリアルを話そう!第二弾!〜」を開催します🎊 登壇者は追って公開します。
参加枠は90名、同時にLT登壇者とフードスポンサーを同時募集しています! #技術書とお金https://t.co/2RBL8bSUxD
なんと当日は「エンジニアチームの生産性の高め方」などの著者であるぎぎにゃんに受付を頼むという贅沢仕様。オーバースペックすぎる。
「技術書とお金の話 冬の夜」の受付は18時半から!ステーションタワー7Fにて受付担当のぎぎにゃん @giginet がお待ちしています。 https://t.co/DPrAwuU8qK #技術書とお金 pic.twitter.com/e5fbw3YQAT
— 技術と本と猫 (@tech_book_cat) 2024年12月3日
「冬の夜」なのでみんなクリスマスっぽい服装で集合。
#技術書とお金 冬の夜 会場に到着しました🎄ひと足先にメリークリマス🎅🦌✨@___freddi___ サンタと @stzn3 トナカイの発表も楽しみ😆 pic.twitter.com/hJcSzRC5v5
— Shoco Sato (@satoshoco) 2024年12月3日
1つめのセッションはfreddiさんとshizさんによる『ドキドキ!洋書翻訳の裏側』。いい話してるのに、形式が完全にショートコントでげらげら笑ってしまった。
最初のセッション! 絵面がたのしい #技術書とお金 pic.twitter.com/3GVFbOftHw
— いちまる (@9ru96) 2024年12月3日
翻訳のお誘いを断って帰宅後、お布団に入ってから頭に思い浮かぶ「夢の印税生活…」 https://t.co/ivb8iHnqZx #技術書とお金 pic.twitter.com/CzDR6kKlMn
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年12月3日
翻訳したい後に思うこと「もう二度とやらねえ」#技術書とお金 pic.twitter.com/jxDNpCuAlv
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年12月3日
お金が欲しいというモチベーションでやると続かない。 #技術書とお金 pic.twitter.com/IjutJRvPJK
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年12月3日
2つめは会場スポンサーである CARTA HOLDINGSから、丹野さんによる『Engineer in VOYAGE(現CARTA本)ができるまで』。
「Engineer in VOYAGE(現CARTA本)ができるまで」はじまった!
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年12月3日
技術書とお金の話 冬の夜 https://t.co/ivb8iHnqZx #技術書とお金 pic.twitter.com/H81aE1zZTc
CARTA本の裏側……! #技術書とお金 pic.twitter.com/reM7gbF6lB
— いちまる (@9ru96) 2024年12月3日
もともとは売るのではなくプロモーションとして配布するつもりだったが、面白いので売り物になるのでは…?となって書籍として発行することになった。 #技術書とお金 pic.twitter.com/Shk2ygzf8T
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年12月3日
それまでは何をしているのかよく分からない会社と思われていたが、認知度も上がり、共感した上で応募してもらえるようになった。 #技術書とお金 pic.twitter.com/04Pd4vJaVg
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年12月3日
3つめはIshikawaさんとJungさんの『ワクワク!韓国語翻訳の裏側』。
今から発表します!#技術書とお金 pic.twitter.com/Y7LYGYJLka
— ISHIKAWA, Munetoshi (@mntsh) 2024年12月3日
石川さんが書いてジョンさんが翻訳した本が、韓国で7週間連続ベストセラーになった。#技術書とお金 pic.twitter.com/HNHVzcl4Oe
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年12月3日
社内Slackで「本書きたい」と言ったら、「印税受け取り担当します!」「口座提供します!」「そこからの出金担当します!」と次々協力者が現れた。#技術書とお金 pic.twitter.com/JKvaZZf0ZZ
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年12月3日
一緒に働く仲間たちに、この資料を母国語でより分かりやすく読めるようにしてあげたかった。#技術書とお金 pic.twitter.com/4mW5S3RJ0A
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年12月3日
子供が本屋さんでパパの名前が載ってる本を見つけて、「パパすごい」と言ってくれたのがいちばん嬉しかった。 #技術書とお金 pic.twitter.com/qd12raK2Eu
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年12月3日
終わったときは達成感よりも開放感。コスパとしては過去最低だったけど、最高の勉強になった。#技術書とお金 pic.twitter.com/FEqZOZy8pH
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年12月3日
そしてここからはライトニングトーク。
LT1つめはasahideさんの『どうする確定申告!?』。
LT1本目!確定申告の話。#技術書とお金 pic.twitter.com/ovwDcQ3W4C
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年12月3日
印税って源泉徴収されるんだー。 #技術書とお金 pic.twitter.com/sfnKndFvQz
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年12月3日
LT2つめはdbmktさんの『技術書の翻訳にどれくらいの時間がかかるのか測ってみた』。
LT2本目!技術書の翻訳にどれくらい時間がかかるのかという話。#技術書とお金 pic.twitter.com/3yl7gQ0iqe
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年12月3日
僕も本書くときにちゃんと時間をトラックするべきだった。良い知見 #技術書とお金
— giginet (@giginet) 2024年12月3日
様々な要素が時間に影響するんだな
— ぼうさん / 外資IT魔法戦士 / Shumpei Kubo (@_bou_3) 2024年12月3日
#技術書とお金 pic.twitter.com/s2YtLoHtiH
LT3つめはMutsumixさんの『技術書典で一儲けを狙ったエンジニア、かく戦い、かく敗れたり』。
技術書典で一儲けを狙ったwww#技術書とお金 pic.twitter.com/5h3wHy3ztl
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年12月3日
全然一言じゃないけど分かりやすいw#技術書とお金 pic.twitter.com/LVpNKACyi2
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年12月3日
思ってたより売れて2回印刷したら赤字になってしまった。 #技術書とお金 pic.twitter.com/pF9IEWdvVo
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年12月3日
LT4つめはmimgleさんの『DIYで憧れの壁一面の本棚を実現』。
LT4本目!壁一面の本棚を作る話。 #技術書とお金 pic.twitter.com/Ut4P6CkvkA
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年12月3日
すごいガチだ#技術書とお金 pic.twitter.com/K6eR4Aeq1i
— rikuto (@riku929hr) 2024年12月3日
人間が普通に生きていたら必要になるものだそうです#技術書とお金 pic.twitter.com/D1uZ3hPZSa
— rikuto (@riku929hr) 2024年12月3日
LT5つめはShocoさん佐藤少納言の『書くことが与えてくれる本当の価値』。
佐藤少納言。(命名ふれでぃ) #技術書とお金 pic.twitter.com/JEPXiNrqUU
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年12月3日
@satoshoco さんのLT
— Mutsumix (@Mutsumix_dev) 2024年12月3日
自分を見つめ直し、成長する手段としての小説
なるほど(Canvaで作ったスライドが綺麗)#技術書とお金 pic.twitter.com/5FcH3vK5gJ
冬の夜も濃いな、これやっぱり1回のイベントで聞ける量と濃度ではない気がする。
ドリンクスポンサーのCARTA HOLDINGSさんと、フッ軽DevRelこと941さんのお陰で美味しいワインが振る舞われました。すごい。
乾杯じゃ!!!
— 941 / kushii (@941) 2024年12月3日
#技術書とお金 pic.twitter.com/hSxQmuHNPg
技術書のイベントに SUNSET CELLARSさんのワインを出していただいてる!いやぁ、嬉しい。お願いしてよかった。ドリンクスポンサーのCARTAさん大感謝!#SUNSETCELLARS #技術書とお金 pic.twitter.com/rJ9rK475sY
— 941 / kushii (@941) 2024年12月3日
あとじゃんけん大会で勝ち抜いた人に、登壇者から本が贈呈されました。
おめでとうございます!@shucho0103 #技術書とお金 pic.twitter.com/oCAEOESlPA
— かんばやし@AI開発エンジニア (@Taka_baya) 2024年12月3日
じゃんけん大会で勝ってプレゼントいただきました。著者さんのサイン入り。ありがたく読まさせていただきます。 #技術書とお金 pic.twitter.com/V5kvmNrBY0
— Koshikawa Yasunori (@ykoshikawa) 2024年12月3日
「冬の夜」の詳しい様子は、こちらもTogetterをご覧ください。
「#技術書とお金 の話 冬の夜」、準備に協力くださったみなさま、登壇くださったみなさま、そして聞きにいらしてくださったみなさまのお陰で今回もたのしく開催できました。面白い話ばっかりだったー!これはゲストカードをなくすと港区から一生出られなくなりますよ、を体現する @___freddi___ です。 pic.twitter.com/NZb52uug3L
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年12月3日
本当にいい話がたくさん聞けた。ただただ私がみんなの話を聞きたいがために、私利私欲でイベント主催してるようなところがある……と思っていたのだが、エンジニア向けのイベントやカンファレンスで本屋としてブース出店する試みをはじめたlacolacoさんのブログを読んでいたら、思いがけず「技術書とお金の話 夏の夜」の話が出てきた。
えー、「夏の夜」がDevFest Tokyoで出店するきっかけに……!(ひつじさんの紹介で「夏の夜」にlacolacoさんがいらしてたことは知ってたし、カンファレンスで本屋さんを出す試みなんて面白いなーとも思ってたけど、関連が分かってなかった)
あと技術評論社で若手編集者のみなさんが開催している勉強会にも呼んでいただいて、色んな話ができた。
若手のみなさんが開催している社内勉強会にお呼ばれしてきたのです。 pic.twitter.com/pMYl4kCc0K
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年12月9日
私の私利私欲が、なんか分からんけど巡り巡って他人様にいい影響を及ぼすことがあるんだな……いいはなし……でもすごく大変だったし、「夏の夜」と「冬の夜」で2回もやったからもうしばらくはやらなくていいかな……と思っていたら、ラムダノートを支援している時雨堂のVさんがこんなことを呟いていた。
#技術書とお金 楽しそうなんだよな。「出版社に投資してみた」という話をいつかしたい。
— V (@voluntas) 2024年12月4日
結果、即決で「技術書とお金の話 春の夜」をやることになりました。
来年やる(といま決めた)「#技術書とお金 の話 春の夜」でお願いします!一緒に @golden_lucky さんも「出版社だけど投資されてみた」でぜひ。あと @laco2net さんにも「カンファレンスで書店をやってみた」をお願いしたいです。> @941 さーん!!!5月くらいでどうでしょーーー!!! https://t.co/gy7saUjAi2
— mochiko (@mochikoAsTech) 2024年12月4日
5月ねぇ…
— 941 / kushii (@941) 2024年12月4日
やる!!!!!!!!!
5月ですかぁ……
— lacolaco👑@lacolaco.bsky.social (@laco2net) 2024年12月4日
やります!!!!!
面白そうなことには労を惜しまず、みんなの助けを借りながら感謝も忘れず、ちょっとつんのめるくらいの勢いで楽しくやっていきたいと思います。来年もよろしくお願いいたします!
#技術書典 17で「mochikoAsTech 著作目録」という豆本を出します&既刊をすべて再版します
技術書典17で「mochikoAsTech 著作目録」という豆本を出します!
「mochikoAsTech 著作目録」ってどんな本?
著作目録という名前のとおり、私が今まで書いた技術同人誌や、他サークルへの寄稿などをすべて紹介している本です。手のひらサイズのフルカラー豆本!日光企画さんにご相談して、変則的なサイズで作っていただきました。
詳しくは後述しますが、11月3日(日) 技術書典のオフライン会場で1冊以上本を買った方に、この「mochikoAsTech 著作目録」を無料で差し上げます。(お一人様1つ。先着順)
著作目録に載っている過去の既刊は、完売していたものも全部刷りなおして持っていくので、ぜひお好きな本を購入して著作目録をもらってください!お待ちしてます!



中身はこんな感じ!




この本はいつどこで買えるの?
技術書典17というイベントで買えます。技術書典はオンラインマーケットとオフライン会場で同時に開催するので、紙の本がネットでも現地でも買えます。紙の本を買うと、電子版も付いてきます。
なおオフライン会場でmochikoAsTechの本を1冊以上買った方には、この「mochikoAsTech 著作目録」を無料で差し上げます。お一人様1つ、先着順となりますので、どうぞお早めにお越しください。
- 技術書典17 オンライン
- いつ:2024年11月2日(土) 〜 11月17日(日)
- どこで:技術書典オンラインマーケット
- 技術書典17 オフライン会場
- いつ:2023年11月3日(日) 11:00 ~ 17:00
- どこで:池袋サンシャインシティ 展示ホールD(文化会館ビル2F)
- 持ち物:会場に入るには「入場券(無料)」と「かんたん後払いアプリ」が必要
オフライン会場では「せ10」という、最奥の端っこにいます。

オンラインマーケットで買った紙の本は、会期終了後にまとめておうちに届くので、「紙の本がいますぐ欲しい!」という方は11月3日(日) のオフライン会場にお越しください。その場で紙の本を買って持ち帰れます。
オフライン会場に入るには、無料の入場券が必要なので、必ず事前に取得してお越しください!当日でも枠が残っていれば取得できるので、もし急に行く気になったら電車の中でスマホからシュッと入場券取って会場に来てください。
豆本が作れてうれしい!
いつか作ってみたいなと思っていたフルカラー豆本!うれしい……かわいい……!
既刊も割と完売していたものが多くて、毎回「○○ってもう再版しないんですか?」と聞かれていたので、再び全種類ご用意できて嬉しいです。
全部刷りなおした結果、手元にあった在庫も持っていくのでオフライン会場では3,000冊ほどの本と共にお待ちしております!軽くなって帰りたい!!身軽になって帰りたいです!!!いっぱい買いに来てください!!!!
ようやく一瞬ぐらいの隙間ができて #技術書典 の新刊とかチラチラしはじめたんだけど @mochikoAsTech はコンスタントに
— mhidaka@技術書典 (@mhidaka) 2024年10月30日
技術書典に数千部持ってくるんだよな…。まれによくあるとは言え慣れるのも複雑な気持ち! https://t.co/M2F71BPEN1
#技術書典 はオフライン開催(11/3)と同時に、オンラインマーケットも今日(11/2)から16日間にわたって開催されるので、遠方の方でも紙の本(電子版付き)を購入できます📚長らく売り切れてた既刊もぜーんぶ紙で刷りなおしたので、オンラインでも全部買えます🥰https://t.co/7ymX01uBnK pic.twitter.com/KmyVPweXKe
— mochiko@11/3(日) 技術書典17 せ10 (@mochikoAsTech) 2024年11月2日
